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アコーディオンは持ち運びのできる一人オーケストラです。
あなたの好きな曲を弾いてみましょう。


 【アコーディオン・レッスン】


◆アコーディオン演奏法

楽器の構造、持ち方、扱い方、保管、フォーム作り、指型作り、蛇腹操作など、実践で学びます。

ジャンルは不問で、シャンソン、タンゴ、マーチ、クラシック、ブルース、ジャズ、抒情歌、演歌、歌謡曲、民族音楽、フォークソング…etc。
弾き語り、伴奏法、オリジナル曲、アコーディオン用楽譜の無い曲でもレッスンします。
また、病院や福祉・介護施設などでの社会演奏活動や、コンサート活動を目的とされる方、録音制作、アコーディオン編曲を希望される方にもアドバイスを致します。

◆アコーディオン伴奏法

歌や他楽器に対するアコーディオン伴奏法を実践で学びます。
前奏・間奏・後奏の付け方、歌いやすいコードに修正する、合いの手の入れ方、移調方法など。
独奏による伴奏、アンサンブルでの伴奏など、形態に応じて伴奏パートを作り学習しましょう。

◆アコーディオン編曲法

アコーディオン独奏・二重奏・三重奏・大人数アンサンブルの編曲法を、音楽理論と実践で学びます。
装飾音・重音・フィルイン・オブリガード・バリエーション・ブリッジの作り方など。
素材曲の、リズム・拍子を変えたり、コード進行の複雑化・単純化をして編曲作品を作ります。
1つの曲を、ブルースやタンゴ、ジャズなど色々なスタイルに変身させることもできます。

個人レッスンでは、目的とレベルに柔軟に対応いたします。
音楽や楽器の経験がない方や楽譜が読めない方も、安心してご参加ください。


【レッスン内容と学習過程】


◆8つの奏法

蛇腹が生命線のアコーディオン。
その操作は、「ベローイング」と呼ばれます。
蛇腹を開閉すれば、すぐに音が出るのがアコーディオンですが、良い音色と美しいリズム構築のために、しっかりしたベローイング習得をしましょう。


◆6つの基本型

蛇腹の開閉をしながら、ベースとコードボタンを演奏しますので、ボタンを弾く指型がべローイングの司令塔になります。
指型と鍵盤タッチを作り、身体の負担を最小限にするフォームを学びます。
それなりに重い楽器ですから、腰痛・肩こりを起こさないように、お稽古しましょう。


◆6つのリズム

アコーディオン独奏を、最低6つのリズムで学習します。
この6つのリズムを核として、多種のリズムワークに発展させます。



8つの奏法・5つの基本形・6つのリズムの基本は、私の師匠<平山尚氏>のレッスンプロ60年の集大成メソッドです。
骨子はこちらにも載っています。



◆教材

主に、希望曲の楽譜を用いて、8つの奏法を投入して1曲を作ります。
課題曲の楽譜が、学習する方の「基本書」となる学び方です。

指導は「ヒラヤマ奏法の学習要領」(現在は講師向けの編集)を元に、進めます。

相談の上、エチュードなどもご用意します。


◆7ステップ

課題曲を「ご自身のモノ」にしていただく過程を、7つの段階に整理しました。

まず、ステップ4まで一旦仕上げて、選曲変更を相談します。
同じ課題曲を、更に緻密に仕上げたい場合は、ステップ5・6・7で深めてください。
確認しながら仕上げていきましょう。
これは、坂本考案です。

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8つの奏法・5つの基本形・6つのリズムを主としたアコーディオン・レッスンは、東京/神奈川/千葉/埼玉/茨城を中心に、30箇所の教室で学習できます。

日本アコーディオン指導者協会の教場一覧はこちらです。
各教場に、直接お問合せください。


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