Last Pint Session Book


LAST PINT <ラストパイントのご紹介>

紀元前の古代ヨーロッパを中心に発展した、ケルト音楽。
トラッド・フォークとも伝統音楽とも呼ばれ、UKロックやカントリーやブルーグラス、ジャズなど多くの音楽シーンに影響を与えました。

ラストパイントは、ケルト音楽を演奏する5人編成のバンドです。
当初<ケルト部>として2〜3人で練習会とライブを続ける中、イベント出演のお誘いが増えて部員も増えました。
「部活動ではなく、何かバンド名を付けてくれ」というイベンターさんの提案も出てきました。
そこで、ケルト部の耳コピー宿題である、現代で活躍中のバンド<LUNASA ルナサ>がレパートリーにしている<LAST PINT>を勝手にバンド名にしてしまいました(^_^;)。
LAST PINT作曲は、ギタリストのピエール・ベンスーザンです。

ラストパイントは、アコーディオン・ギター・フィドル(バイオリン)・ティンホイッスル・パーカッション・ベースを使っています。
各メンバーが複数の楽器を使用して、幅のあるサウンドを作っています。
アイルランド民謡、スローエアー(バラード)、モダンアイリッシュ、北欧トラッドを中心に演奏しています。
古典パブセッション曲では、踊りたくなるセットがたくさん!

バンドはとても地味に活動していますが、最近のお客さんにはケルト音楽の演奏希望者さんが増加中。
それならば・・・とラストパイント・セッションブック(コピー代300円)の頒布を始めました。
ライブ中やライブ後に、一緒にセッションしましょう。
セッションブックから、演奏に参加したいセットをリクエストして下さい。
ラストパイントのライブには、アコースティック系の楽器お持込みセッション大歓迎!


CELT SESSION
セッションブックの一部

古典で著作権が切れている楽曲をアップしました。
楽譜の番号をクリックすると、PDFファイルの楽譜が表示されます。
参考音源をクリックすると、MIDIファイルまたは、動画サイトが表示されます。


NO タイトル・リズム種類 楽譜 参考音源・動画 備考
1 Polkaのセット 1 こちら MIDIファイル
7(New) Slip Jigのセット Fig for a kiss 7 こちら Youtubeへのリンク
7(New) Slip Jigのセット Butterfly 7 こちら Youtubeへのリンク
9 The Smiler(ワルツ) 9 こちら MIDIファイル
11 Danny Boy(スローエアー) 11 こちら Youtubeへのリンク
19 The Water Is Wide(スローエアー) 19 こちら Youtubeへのリンク
21 Reel のセット 21 こちら Youtubeへのリンク
22 Jigのセット 22 The Blarney Pilgrim 映画タイタニック劇中歌
22 Kesh Jig 映画タイタニック劇中歌
23 Give Me Your Hand (ワルツ) 23(G) こちら キー=G
23(D) キー=D
24 Waterman's Hornpipe(ホーンパイプ) 24 こちら Youtubeへのリンク
25 (New) SiBheag,Si Mhor シーベグ・シーモア 25 こちら Youtubeへのリンク


※MIDIファイルは楽譜作成ソフトで、自動生成されるファイルです。
そのため楽譜の音符通りで、抑揚や強弱は付いていません。


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